MENU

ケアクラーク

介護の現場で働くための資格、第4段『ケアクラーク』です。

 

ケアクラークという言葉はまだあまり浸透していないこともあり、聞いた事のない方もいるかもしれません。このケアクラークとは正式名称を『介護保険事務』といい、介護保険制度を利用した際に費用を請求したり計算したりする事務処理をする人のことを言います。

 

ですのでケアクラークよりも認知度の高い『医療事務』の介護版、といえばわかりやすいでしょうか。

 

ケアクラークの資格は財団法人日本医療教育財団が資格の認定や審査を行っている民間資格になり、現時点では残念ながらこの資格一つでどこでも通用するというものではありません。

 

ですが、民間資格な分資格取得はしやすく、更に昨今介護事業やサービス内容の拡大に伴い介護に関する事務作業も増え、介護の需要は今後とも高まることが予測されている事から取得しておいて損はない資格になります。

 

またケアクラークの資格を持っているという事で介護事務に関してきっちり勉強していますよ、という自分の向上心をアピールすることもできますので、介護事務関連のお仕事に就きたいとお思いの方は是非取得をオススメします。

 

では一番大事なケアクラークのお仕事ですが、まず介護保険の制度からご説明しますと、介護保険とは要介護認定を受けた方が介護サービスを受けた時に支払う金額の補助をしますよというもので、費用割合は介護保険利用者が約10%、地方自治体が原則として残りの90%を負担する形になっています。

 

ですので介護サービスを利用したときはその費用を請求しなければならないのですが、その費用請求を主にするのがケアクラークになります。

 

また介護サービスにはいろいろな種類があり、サービスの種類によって費用が変わることもありますので、ケアクラークには介護サービスに関する専門的な知識も必要になるのです。

 

そういった介護に関する事務的な作業をするのがケアクラークのお仕事なのです。

関連ページ

老人介護
介護の種類で老人介護について紹介します。
障害者介護
介護の種類で障害者介護について紹介します。
病人介護
介護の種類で病人介護について紹介します。
デイサービス
介護サービスの種類でデイサービスについて解説します。
ホームヘルプサービス
介護のサービスの種類でホームヘルプサービスについて解説します。
常時介護が必要な場合のサービス
介護サービスの種類で常時介護が必要な場合のサービスについて解説します。
ホームヘルパー
介護現場で働ける資格の種類でホームヘルパーについて解説します。
ケアマネージャー
介護現場で働ける資格の種類でケアマネージャーについて解説します。
ケアワーカー
介護現場で働ける資格の種類でケアワーカーについて解説します。
社会福祉士の場合
介護現場で働ける資格の種類で社会福祉士の場合について解説します。
福祉住環境コーディネイター
介護現場で働ける資格の種類で福祉住環境コーディネイターについて解説します。
ホームヘルパーの資格取得方法
ホームヘルパーの資格取得方法について解説します。
ケアマネージャーの資格取得方法
ケアマネージャーの資格取得方法について解説します。
ケアワーカーの資格取得方法
ケアワーカーの資格取得方法について解説します。
ケアクラークの資格取得方法
ケアクラークの資格取得方法について解説します。
社会福祉士の資格取得方法
社会福祉士の資格取得方法について解説します。
福祉住環境コーディネイターの資格取得方法
福祉住環境コーディネイターの資格取得方法について解説します。
ホームヘルパーの働き方
ホームヘルパーの働き方について解説します。
ケアマネージャーの働き方
ケアマネージャーの働き方について解説します。
ケアワーカーの働き方
ケアワーカーの働き方について解説します。
ケアクラークの働き方
ケアクラークの働き方について解説します。
社会福祉士の働き方
社会福祉士の働き方について解説します。
福祉住環境コーディネイターの働き方
福祉住環境コーディネイターの働き方について解説します。
きつい仕事という事を覚悟する
資格を取る前にきつい仕事という事を覚悟しておきましょう。
給料についてを知っておく
資格を取る前に給料についてを知っておきましょう。
補助制度を調べておく
資格を取る前に補助制度を調べておきましょう。
女性と男性の比率
介護職の女性と男性の比率について解説します。
夜勤のあるなし
介護職の夜勤のあるなしについて解説します。
休日はいつ?
介護職の休日はいつかについて解説します。