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女性と男性の比率

介護職に就こうと思った場合、女性の場合特に悩まず資格を取得するなり就職先を探すなりして仕事に就くための準備をしますよね。しかし男性の場合少し事情が変わるようです。

 

介護職や看護職はその職業が出来た昔から女性が職に就く事が多く、今でもそれはあまり変わっていないようです。

 

特に看護職は少し前に従来の『看護婦さん』という呼び名から『看護士さん』に変わったこともあり、どんどん男性の看護士さんも増えてきているのですが、元々の圧倒的な比率の差によりまだまだ男性の看護士さんは少ないのが現状のようです。

 

それは介護職にも言えて、介護職の現場でもやはり女性の比率が高く、そういった点から男性が介護職に就こうと思ってもなんとなく二の足を踏んでしまったり、資格は取得したけれどその資格を活かせず眠らせてしまっている方もいるようです。

 

実際ホームヘルパーで言うと、平成22年度の男性の割合が約20%なのに対し女性の割合は80%以上にものぼり、圧倒的な差が生まれています。

 

しかしだからといって介護の現場では女性が主とならなければならないわけではありません。介護の現場では男性的な力の強さや体力が重宝されることもあり、介護人としての男性の需要も高いのです。

 

ですが、介護職に女性が多い理由としては『女性的な気配り』が介護の現場では重要になってくる事が挙げられます。

 

ですので結論を言えば男性に足りない場合が多い『決め細やかや気配り』と、女性に欠けている『移動や介助の際の腕力・夜勤などに耐えうる体力』を男性・女性とも補い合って協力してスムーズに介護を進める事ができるようにお互い動く事が大事になります。

 

男性で介護職に就こうと思っている方は、自分が男性であることや職場に女性が多い事をできるだけ気にせず、男性が居るおかげで上手く介護の現場が回ることもたくさんあるのですからそういう点を忘れず是非介護職を目指してみてください。

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